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映画「猫町」

2013 - 11/03 [Sun] - 19:35

画ニメ 猫町 [DVD]画ニメ 猫町 [DVD]
(2006/08/01)
不明

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☆「猫町」ストーリー
ある作家が散歩の途中で紛れ込んだ見知らぬ町は、通常の物理法則が通用しないとされる想像上の空間“亜空間”だった。幻惑と恐怖を味わう作家は、やがてそこが、どこを見渡してもばかりの夢幻世界であることを知る…。

☆見所チェック
詩人の萩原朔太郎原作の名作「猫町」を、金井田英津子の版画と、ミュージシャン、詩人、俳優としても活躍する町田康の朗読で描く、異色のアニメ作品です。最初からDVD作品として作られていることもあり、上映時間はわずか40分あまり。伝統ある東映アニメーションが制作しているこの作品のスタイルは、アーティスト自身が手がけた作品を静止画として制作する新しい映像表現「画ニメ」というユニークなスタイル。画ニメで重要なのは、ナレーションや音楽などの演出ですが、何よりも実験的なスタイルに挑戦できることが可能なところが面白い!の町に迷い込んだ作家の心象風景という、映画にするのは難しいテーマを、画ニメならではのアーティスティックな演出が支えています。

☆あ、猫がいる!
物語は幻想的で、どこかうっすらと恐怖を感じるものです。わずか42分のアニメ作品の中で、絵として猫が登場するのは30分過ぎ。正直、もの足りないんですが、それでも猫ばかりが住む町がヴィジュアルとして現れたときは、思わず身を乗り出してしまいます。版画で表された猫は言葉は話しませんが、完全に擬人化されていて洋服や帽子などで人間同様のルックスでなんだかユーモラス。どこか何か人間の本質を見透かしたような表情に引きこまれます。日本近代詩の父といわれる萩原朔太郎は、病弱で神経質、夢想的な少年時代をおくったそう。そんな彼の人間性は彼の作品世界にも大きく影響を与えています。萩原朔太郎は、代表作の「青猫」といい、猫の神秘性に惹かれていたのが伺えます。

監督:浦浜昌二郎
原作:萩原朔太郎、(画)金井田英津子
出演:(朗読)町田
製作年 : 2006年 製作国 : 日本

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