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映画「アイ,ロボット」

2011 - 08/08 [Mon] - 00:18

アイ,ロボット [DVD]アイ,ロボット [DVD]
(2008/10/16)
ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン 他

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☆「アイ,ロボット」ストーリー
2035年のシカゴ。そこは、人間に危害を加えないなどの「ロボット3原則」の元に、ロボットと人間が平和的に共存する社会だ。しかし新型ロボットNS-5の発売を目前に控えたUSロボティック社で、ロボット工学の第一人者、ラニング博士が謎の死を遂げる。スプーナー刑事は、博士の死をロボットの仕業として容疑者のロボット“サニー”を追うことに。サニーは3原則をプログラムされていない特別なロボットだった。やがて事件の裏側には意外な事実が隠されていたことが発覚する…。

☆見所チェック
SF小説の巨匠アイザック・アシモフの「われはロボット」が原作ですが、映画は、テクノロジーの暴走と、合理社会の落とし穴、人間や企業の傲慢などを盛り込んで、スピーディなアクション・エンタテインメントに仕上がっています。ウィル・スミスがアナログ嗜好でロボット嫌いという正義感の強い刑事を演じていて、この彼が実はロボットにまつわるトラウマを背負っているというのが物語の隠し味。やがてくるであろう人間と機械の共存社会について思わず考えさせられる内容で、ロボットたちが、犬の散歩やおつかいという用途で、街中や家の中に当然のように存在する未来社会のヴィジュアルも興味深いです。

☆あ、がいる!
スプーナー刑事が、亡くなったラニング博士の自宅を訪れると、そこには一匹のキジが。足先がソックスをはいたように白く、鼻筋にも白い毛がスッと通った器量良しです。クールを装いながら心優しいスプーナーは、飼い主を失ったそのに向かって「寂しいのは分かるけど、俺たちはなさぬ仲だ。お前は。俺は黒人。傷つくだけさ」なんて言います。この意味深なセリフの意味とは? 個人的には、人種(人とですが)が違うもの同士は無理という、未来社会にも残る人種差別意識と、黒人(ブラック)とで黒猫、つまり不吉。この事件はヤバくなるゾという暗示の二つをかけているのではないかと思います。いずれにしても「俺は猫は嫌いで、おまえを飼うことはできないよ」と冷たく突き放してるんですが、その言葉とは裏腹に、直後に何者かに襲われ屋敷ごと押しつぶされそうになったスプーナーは、とっさに猫を抱きかかえて逃げます。彼はこの猫のことを実はずっと気にしていて、事件を調べながらもちゃんと自分の母親の家で飼うようにしていたのが微笑ましく、ホッとしました。

監督:アレックス・プロヤス
原作:アイザック・アシモフ
出演:ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン/アラン・テュディック
製作年 : 2004年 製作国 : アメリカ

アイ,ロボット@ぴあ映画生活
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