猫が出てくる映画を取り上げて見所をご紹介します(=^・^=)

  映画の中に猫がいる☆映画ライター渡まち子の【猫目線】レビューのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> その他の猫 > 映画「バットマン リターンズ」  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキング  にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

映画「バットマン リターンズ」

2011 - 09/12 [Mon] - 00:36

バットマン リターンズ [DVD]バットマン リターンズ [DVD]
(2010/04/21)
マイケル・キートン、ダニー・デビート 他

商品詳細を見る

☆「バットマン リターンズ」ストーリー
暗黒都市ゴッサム・シティー。悲しい運命ゆえに世の中全体を憎む怪人ペンギンは、街を陰で牛耳る実業家のシュレックと手を組み、社会に復讐しようとしていた。そこに妖しい美貌のキャットウーマンも加わり、正義の味方のバットマンを悪役に仕立てようと画策する。バットマンことブルース・ウェインは悪に立ち向かおうとするが、彼はキャットウーマンと恋に落ちてしまう…。

☆見所チェック
DCコミックスのヒーロー、バットマン映画化は、古くは1966年版がありますが、圧倒的な迫力でスクリーンを席巻したのは、1989年にティム・バートンが監督した「バットマン」からでしょう。本作「リターンズ」はその続編に当たります。「リターンズ」の特徴は、原作コミックでもおなじみのライバル・キャラのペンギンが登場することと、共に二面性を持つ、バットマンとキャットウーマンが惹かれあうところ。二つに引き裂かれた魂というテーマは、ティム・バートンの十八番なのです。バットマンこと大富豪ブルース・ウェインの複雑な出自、奇怪で哀愁漂う悪役キャラが「バットマン」シリーズの魅力。監督や主役を変えながら続編や前日談が作られ、高い人気を誇るシリーズとして、映画ファンを魅了しています。

☆あ、がいる!
「バットマン」の中でもひときわ魅力的なサブ・キャラが、地味な女性が変身したセクシーなキャットウーマン。本作ではその誕生秘話を描きます。シュレックの悪企みに気付いた秘書のセリーナは、彼によってビルの窓から突き落とされますが、可愛がっていた飼いの黒ミス・キティーや街に住む無数の野良たちの不思議な力によって、死を免れます。内気だったセリーナは、キャットウーマンとして妖しく美しく生まれ変わり、黒いコスチュームに身を包んだそのルックスは、セクシーで、のようにしなやかです。“は9回生きる”という言い伝えを上手く使った展開と、バットマンとの微妙な恋のかけひきも気になるところ。演じるのは美人女優のミシェル・ファイファーで、なかなかのハマリ役ですが、個人的には、キャットウーマンは黒猫のイメージなので、ブロンドではなく黒髪に染めてほしかった気も。キャットウーマンは原作同様、映画でも大人気で、その後、スピンオフ映画が作られました。

監督:ティム・バートン
出演:マイケル・キートン/ダニー・デヴィート/ミシェル・ファイファー/クリストファー・ウォーケン
製作年 : 1992年 製作国 : アメリカ

バットマン・リターンズ@ぴあ映画生活
スポンサーサイト


人気ブログランキングへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキング  にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://catincinema.blog110.fc2.com/tb.php/146-0580095e

 | HOME | 

ご訪問感謝です!

看板猫「ふく」です!
2010年9月1日生の男の子。
どうぞ、よろしく♪

看板猫ふく

飼い主で当ブログの管理人は、渡まち子。映画ライターやってます (^o^)/

ランキング参加中です。このブログが気に入ったらポチッとクリックお願いします!

ペット用品はこちら(=^・^=)

category

最新記事

映画目次

お得情報はこちら

震災には負けない!

スポンサード リンク

最新コメント

最新トラックバック

リンク

welcome!

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。