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映画「胡同のひまわり」

2011 - 10/15 [Sat] - 20:13

胡同のひまわり [DVD]胡同のひまわり [DVD]
(2006/12/22)
スン・ハイイン、アン・チェン 他

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☆「胡同のひまわり」ストーリー
北京の下町“胡同(フートン)”に住む9歳のションヤンは、文革で強制労働を強いられた父が6年ぶりに帰宅してもなかなかなじむことができない。画家だった父は、自分の夢を託すようにションヤンに無理やり絵の勉強をさせ、遊ぶことも許さなかった。ションヤンはそんな父に激しく反抗し、心にわだかまりを持ったまま成長するのだが…。

☆見所チェック
胡同(フートン)とは、日本で言えば長屋のような共同住宅。昔ながらの人情はあるけれど、住宅は老朽化しプライバシーはないに等しい。そんな胡同そのものが登場人物の一人のようなこの物語は、30年にわたる画家親子の愛と葛藤を描くヒューマン・ドラマです。文化大革命、自由化、高度成長と、急速に変化する現代中国を背景に、市井の人々が慎ましく、懸命に生きていく姿は、感動的です。土塀に囲まれた“四合院”という家が立ち並ぶ胡同は、北京オリンピックを前に多くが取り壊されました。時代の変化の中で消えていくものがあるなか、変わらずに残るのは、家族を思う気持ち。旧世代と新世代の親子の絆を丁寧に描いたこの作品は、サンセバスチャン映画祭で最優秀監督賞、最優秀撮影賞を受賞しています。

☆あ、がいる!
9歳のションヤンは家で三毛の子を可愛がっていて、父に叱られる時やいたずらして屋根に上るときも、いつも一緒です。名前はミミ。その子は北京を襲った大地震のときいなくなってしまい、ションヤンはすっかり気落ちしてしまいます。それまでどこか距離があった父親が、ションヤンのためにの絵をノートに描いてあげるのが印象的。「絵じゃ動かない」とスネるションヤンに、父は「これでどうだ?」とノートをめくると、すべてのページにが描いてあってパラパラ漫画風にが動くのが楽しい仕掛けでした。この小さな出来事がきっかけで、もともと絵の才能があったションヤンは画家への道を自然と目指すようになるのです。この映画には終盤にも別の猫が登場しますが、それは取り壊された胡同の瓦礫の中に住みついた親子の猫。アパート暮らしを求めて偽装離婚した妻や結婚して家を出た息子と離れ、一人胡同に留まって暮らす年老いた父親がそっと猫に餌をあげる姿には、胸がつまる思いがします。

監督:チャン・ヤン
出演:スン・ハイイン/ジョアン・チェン/ワン・ハイジ
製作年:2005年 製作国:中国

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