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映画「アンネの日記」

2011 - 12/26 [Mon] - 12:55

アンネの日記 [DVD]アンネの日記 [DVD]
(2010/08/04)
ミリー・パーキンス、ジョセフ・シールドクラウト 他

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☆「アンネの日記」ストーリー
第2次世界大戦下、ナチスドイツによるユダヤ人迫害から逃れたフランク一家は、オランダのアムステルダムの屋根裏部屋に隠れ住んでいた。多感な少女アンネは、共に隠れ家に住む親しいヴァン・ダーン一家のペーターと愛し合うようになる。不自由な生活の中でもささやかな喜びをみつけ、懸命に生きるアンネとその家族だったが、ついに秘密警察に見つかってしまう…。

☆見所チェック
世界中で翻訳されベストセラーとなったアンネ・フランクの「アンネの日記」を、「シェーン」「ジャイアンツ」の巨匠ジョージ・スティーブンスが、約3時間の長さで堂々と映画化した名作です。ヒロイン・アンネを演じたのは、清楚な美貌の持ち主の新人女優ミリー・パーキンス。うるんだ瞳と憂いある表情で、思春期の少女の揺れる心を演じて感動を呼びます。恋へのあこがれ、親への反抗、理不尽な世の中への疑問。アンネはあまりに不遇な時代に生まれてしまいますが、それでも「色々いやなことがあるけど、やっぱり人の心は善だと信じます」との言葉を残した彼女の短い人生に、涙を流さずにはいられません。1959年度アカデミー賞で、助演女優賞、撮影賞、美術監督・装置賞の3部門を受賞しています。

☆あ、がいる!
アンネが住む屋根裏部屋に同居するヴァン・ダーン家の息子ペーターは、ムーシという名前のを飼っていて、とても可愛がっています。映画は白黒なんですが、資料によるとこのは茶トラ(ちなみに本物のアンネの日記に登場するのは黒でした)。物音ひとつ許されない決死の隠遁生活に、鳴き声をたてるを飼うというのは非現実的なのですが、人々にとって癒しの存在であるのもまた事実。ある時ムーシは、階下に忍びこんだ泥棒の物音に反応して動き回り、押さえつけようとしたペーターが大きな騒音をたてて大ピンチに。通りがかった警察が隠れ部屋の前まで来て緊張感が走りますが、その時、そっと部屋を抜け出したムーシが鳴き声をたてて皿をひっくり返し、警官たちは「何だ、猫か」といって立ち去ります。アンネ一家と同居人を救った形となったムーシは、まもなく隠れ部屋から姿を消すことに。アンネの日記には「家族が一人欠けました。ムーシが家出した」と、悲しげに記されています。猫の存在が、薄幸の少女の短い人生を、せめてひと時でもあたたかくしたのだと思いたいのです。

監督:ジョージ・スティーブンス
原作:アンネ・フランク
出演:ミリー・パーキンス、ジョセフ・シールドクラウト、シェリー・ウィンタース
製作年 : 1959年 製作国 : アメリカ

アンネの日記〈1959年〉@ぴあ映画生活
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